ことがある【経験】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 た形+ことがある

【用法】

ある経験をしたかしないかを述べるのに用いる。
過去の経験を現在の時点で述べるときや経験者として何かを話す際に使用する。
「た形+ことがありました」とならないように注意する。

「~ました」は、過去の一時点の出来事に使用し、過去の時を表す副詞とともによく用いられる。一方、「~ことがあります」は、過去から現在までの幅のある時間内でその経験の有無を表す。

【例文】

  1. アメリカに行ったことがあります。
  2. 馬に乗ったことがあります。
  3. 富士山に登ったことがありますか。
  4. まだ牛丼を食べたことがありません。
  5. 山田さんには2回会ったことがあります。