のに 【不満・予想外】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

普通形 + のに

(な形容詞  な + のに)

(名詞    な + のに)

【用法】

予想されるものとは逆の結果が起こったことで、驚きや不満を表す表現。

通常は「のに」の後続文で結果を述べる形で使われるが、話し相手との間に結果についての共通認識がある時には「のに」で文を終えることもある。

例:「ごめん。来月の旅行行けなくなった。」

「―楽しみにしてたのに。」

【例文】

1.あんなに勉強したのに、テストに合格できませんでした。

2.台風の予報だったのに、いい天気になりました。

3.二時間も待ったのに、彼女は来ませんでした。

4.この肉は高いのに美味しくありません。

5. とっても急いだのに電車に間に合いませんでした。