てばかり【不満】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 て形+ばかり

【用法】

同じことを繰り返したり、いつも同じ状態にある事を批判的に述べる表現。

「そのことだけをしている」という意味だが、「だけ」や「のみ」と入れかえることはできない。

「ビールばかり飲んでいる。」と「ビールを飲んでばかりいる。 」は使用場面が異なる。

前者は、たくさんある飲み物の中からビールを好んで飲むという状況で、後者は、他の行為をせずいつもビールを飲んでいるような状況で使用される。

【例文】

  1. 週末夫は寝てばかりいる。
  2. 遊んでばかりいないで、宿題をしなさい。
  3. 私の実家から戻った後、妻は怒ってばかりいる。
  4. あの子は泣いてばかりいる。
  5. 夏休中遊んでばかりいたので、まだ宿題が終わっていない。