ずに 【付帯状況】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞ない形+ない+ずに

する→せずに

 *書かない→書かずに

【用法】

ある動作がどういう状況で行われたかを表す。

「〜しないで…する」「~することなしに…する」の意味。

「〜ずに…する」という形で使われ、後ろに主となる動作が続く。

通常であれば行う事をしない状態で何かをするときに用い、それをしなかった事への後悔や意外な気持ちを込めることが多い。

例、

電気を消さずに寝てしまった(通常は電気を消すのに、消さないで寝た)

【例文】

1.今夜は涼しいのでエアコンをつけずに寝ます。

2 わたしは砂糖を入れずにコーヒーを飲みます。

3.雨の予報だったのに、傘を持たずに出かけました。

4.今日は1日中忙しかったので、何も食べずに過ごしました。

5.  一度も辞書を使わずにこの本を読みました。