ほど〜ない 【比較・程度】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞辞書形+ほど〜ない

名詞+ほど〜ない

【用法】

比較の表現。

「AはBほど~ない」の形で使い、AはBの程度まで届かない、AはBのレベル以下だという言い方。

※最上級

「Aほど 形容詞 + 名詞(人・もの)はない」と言う形で、最上級を表す用法もある。

例:彼女ほど仕事熱心な人はいない。(彼女が一番仕事熱心だ。)

  私の人生でこれほど辛い料理を食べたことがない。(私の人生でこれが一番辛い料理だ)

【例文】

1.今年の冬は去年ほど寒くない。

2.私は彼女ほど勉強熱心ではない。

3.僕は健さんほど背が高くない。

4.私の料理は、父の料理ほどおいしくない。

5.私は皆に教えられるほど上手ではない。