すぎる【程度】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 ます形+すぎる

い形容詞 (~い)すぎる

な形容詞 [な]すぎる

【用法】

行為や状態が過度であることを意味する。

「程度をこえて/過剰に~する」という意味で、~することは望ましくないという意味が含まれる。

「~すぎ」は名詞形。

「いい」は「よすぎる」の形で使う。

例)彼は人がよすぎて、いつもだまされてしまう。

【例文】

  1. ゆうべは飲みすぎた
  2. 東京の家は高すぎて、とても買えない。
  3. 笑いすぎて、おなかが痛い。
  4. 部屋が狭すぎて、ベッドが置けません。
  5. この説明書は難しすぎて、よくわからない。