かわりに (2)【代償】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

普通形          代わりに 

(な形容詞な/である)

(名詞である)

【用法】

代償を表す。

「Aを得た代わりに、Bを失った」という言い方。

そこから派生し、「いい面もある代わりに、悪い面もある」と2面性を描写したり、

「~してあげる代わりに、~してもらう」など交換条件を表すこともできる。

【例文】

  1. 東京は電車が便利な代わりに、朝の満員電車はストレスが溜まる。
  2. 私が柔道を教える代わりに、スミスさんに英語を教えてもらいます。
  3. 喫煙者はタバコで満足感を得る代わりに、健康を失っている。