まで(のこと)だ 【程度】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】 

動詞た形  まで(のこと)だ 

動詞辞書形 

【用法】

程度の軽さを表す。

話し手にとって、「それは大したことではない」「それには特に深い意味はない」という言い方。

【例文】

  1. 「佐々木さんにチョコレート渡したんでしょう?」

「バレンタインだから渡したまでよ」

  1. 「鈴木さん、今日来るかな?」

「知らないけど、どうして?」

「ちょっと気になったまでよ」

  1. 「木村くんにデブって言ったんでしょう?怒っていたよ」

「えー?冗談で言ったまでなんだけどなぁ、後で謝りに行こう」