(で)すら 【例示】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 (で)すら

【用法】

極端な例をあげてそのほかはもちろんそうだと強調する言い方

「さえ」と同じ用法で、「さえ」より文語的

主格につく場合は「で」を使う場合が多い

【例文】

  1. 子供ですらできることが、なぜできないんだ。
  2. 彼の死が相当ショックだったんだろう、今は話すことすらできない。
  3. 田中さんは中国人ですらよく知らない南方の方言を話すことができる。
  4. その高校生は弁護士ですら知らない法律用語を知っている。
  5. 腕の関節が痛くて箸を持つことすらできない。