なりなんなり 【例示】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 なり何なり(と)

【用法】

例を挙げる表現。

例を挙げ「それかまたはそれに近いもので」「それかもしくはそれに関連するもの」という言い方。

「何でもいいから」という雰囲気もあるので、目上の人に対してあまり使わないが、補佐をする仕事で「何なりとお申し付けください」という慣用表現がある。 

場所について言う場合は「なりどこなり」がある。

【例文】

  1. 開始まで30分あるから、コーヒーなりなんなり買って来るけど、鈴木も何か飲む?
  2. 高橋の家に行くから、ビールなりなんなり買って行こう、あいつ酒が好きだから。
  3. 自分のミスなんだから、謝るなり何なりしたらどうだ?
  4. 今日は天気がいいから公園なりどこなり散歩に行きます。
  5. 卒業したらアメリカなりどこなりに留学したい。