ようによって(は) 【関連・対応・変化】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

動詞ます形 ようによって(は) 

【用法】

結果を左右する物事につき、その重要さや不確定さを表す。。

前節が変わると、後続も変わる、A(ある事柄)に関連してB(結果)が変わる、Aに対応してBが決まると述べる。

「Aが結果を決める重要な事柄だ」「Aが鍵を握っている」と言ったり、または「Aが良くなれば結果も良くなる。悪くなれば、結果も悪くなる」「Aの方法でBが変わる、一定ではない」という言い方。

類義表現に「~次第で」「~によって」「~いかんで」がある。

「よう」は手段・方法を表す。

【例文】

  1. 頑張りようによって試験に合格できる。
  2. 失敗は考えようによってはいい経験だ。
  3. 納豆は確かに腐ったものですが、考えようによっては栄養食品です。