というより 【言い換え・主張・話し手の評価】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

普通形      というより

(名詞 

(な形容詞 

【用法】

「ほかの言葉で表すと~だ」という言い替えの表現。

そう言った方が合っているという主張や話し手の評価を表す。

相手の発言を受け、前置き的に使うこともある。

例、「今夜は涼しいですね。」「涼しいというより、寒いな。」

【例文】

  1. ここはにぎやかというより、うるさい。
  2. この料理は辛いというより、痛い。
  3. 「もう出たほうがいいですね?」「というより、間に合わないんじゃない?」