というほどではない/というほどでもない 【程度・否定】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

普通形       というほどではない/というほどでもない

(名詞 xだ)

(な形容詞 xだ)

【用法】

程度を表す。

「程度はそんなに高くない」という言い方。

そんなに高くないというのは、一般的な基準、通常予想される程度から見ての評価。

何かを説明するときや、捕捉するときに良く用いられる。

【例文】

  1. お腹がすいたが、我慢できないというほどではない
  2. 熱があるが、病院に行くというほどではない
  3. 忙しいですが、寝る時間がないというほどではない
  4. 英語ができるが、通訳ができるというほどではない
  5. 冬は寒いが外に出られないとうほどではない