てよかった/なくてよかった 【話し手の評価】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

動詞て形         よかった/なくてよかった 

動詞ない形  い → くて よかった/なくてよかった

【用法】 

話し手の評価や感想を述べる表現。 

事前の評価ではなく、あることが終わってからの評価を表す。 

「てよかった」したことに対する評価 

「なくてよかった」しなかったことに対する評価 現在の気持ちも過去形「よかった」を使って表わす。

【例文】 

  1. 今日はみんなと話をしてよかった。
  2. わからないことを先生に聞いて良かった。
  3. 日本に来てよかった。 
  4. この学校を選んでよかった。 
  5. その時知らなくてよかった。 
  6. 社長がいなくてよかった。