なんて (3)【話題・予想外・驚き・感嘆】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

普通形 なんて

【用法】

ある事柄を話題として取り上げ、それに対する話し手の感想や感情を述べる表現。

前節の「なんて」で取り上げた内容に対して、後節で予想外、驚き、感嘆など話者の気持ちが表される。

類義表現「とは」はやや硬い表現。

【例文】

  1. 家族で海外旅行だなんて、うらやましいですね。
  2. あんなに安い給料で働くなんて、信じられない。
  3. こんなところで会うなんて、びっくりしました。
  4. そんなことを言うなんて、ひどい男だ。
  5. 日本語、英語、ロシア語ができるなんて、すごいですね。