にちがいない 【推測】 接続・用法・例文 JLPT N3

【接続】

名詞(である)      に違いない

普通形

(な形容詞 である)

【用法】

推測の表現。

話者の確信を述べる表現で、「間違いなくそうだ」という言い方。

確信度は非常に高い。

話者の確信を強調するとき以外に使うと、不自然になる。

類義表現の「に相違ない」より口語的。

【例文】

  1. まだ10時だから、兄は学校にいるに違いない。
  2. 彼は日本語がわかるに違いない。
  3. 大雪が降ったから、バスは遅れるに違いない。