ほど~はない 【程度・程度の強調】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

名詞  ほど~はない

【用法】

最高の程度を表す。

「Aほど~はない」で、Aが一番~だという言う方。

「このクラスで彼ほど勉強する人はいない」は「このクラスで彼が一番勉強する」という意味になる。

また上記例の「彼」と「人」の関係の様に、後続の名詞はAで表される名詞の上位概念が用いられる。

その他の例、「東京」と「街」、「コンビニ」と「店」等

【例文】

  1. このクラスで彼ほど勉強する人はいない。
  2. 東京ほどおもしろい街はない。
  3. 日本のコンビニほど便利なお店はない。
  4. 彼ほどすてきな男性はいない。
  5. これほど辛いことはない。