たほうがいい/ないほうがいい【勧め・助言・忠告】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 た形 +ほうがいい

動詞 ない形+ほうがいい

【用法】

アドバイスしたり、忠告を行う際に用いる。

相手の現状と反対の事を勧める場合や、2つ以上の選択肢から選んで勧める場合に使用する。

ある行為をしないことが望ましいと言いたい場合は、「~ないほうがいい」の形を用いる。

「なかったほうがいい」という形はない。

辞書形に接続する形もあり、ほとんどの場合、た形と置き換えられる。

「辞書形+ほうがいい」は一般論によく使用され、「た形+ほうがいい」は個別的な場面で使われる傾向がある。

【例文】

  1. 熱があるから、今日はうちで休んだほうがいいよ。
  2. たばこは吸わないほうがいいよ。
  3. 早く病院へ行ったほうがいいですよ。
  4. 連休は込むから、早くホテルを予約したほうがいいよ。
  5. もう遅いから、電話しないほうがいいですよ。