がかり 【程度の強調】 接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

数量詞  がかり

【用法】

「かかる」から派生した言葉で、「その数量を費やして」という表現。

その数量が多いという含み。

時間、日数、人数(労力)を表す言葉に付く。

以下の表現がよく使われる。

「がかりで+動詞」

「がかりの+名詞」

【例文】

  1. 引っ越しの時、冷蔵庫を4人がかりで運んだ
  2. この絵は2年がかりで描いた これは2年がかりの絵です
  3. 私は10年がかりでこの映画を撮りました これは10年がかりの映画です
  4. 半年がかりで5キロ痩せました
  5. 5人がかりでもその1人の男に勝てなかった