べき/べきだ/べきではない 【義務】 接続・用法・例文 JLPT N3

【接続】

動詞辞書形               べき/べきだ/べきではない

※「するべき」は「すべき」でもよい

い形容詞xい くある 

な形容詞xな である

名詞     である

【用法】

義務を表す。

「それをするのが、またはしないのが人としての義務だ」という言い方。

法律やルールがあるからではなく、常識や道徳的に考えてその義務がある場合に使われる。

ルールがある場合「なければならない」を用いる。

例、「車を運転するときは免許証を持つべきだ」(常識)

「車を運転するときは免許証を持たなければならない」(法的義務)

主張や忠告、勧め、禁止、間接的に命令するなどの際に用いる。

書面、口語のどちらも使える。

【例文】

  1. 財布を拾ったら、警察に届けるべきだ。
  2. 学生は勉強するべきだ。
  3. 親には感謝すべきだ。
  4. 彼女の誕生日にプレゼントをあげるべきだ。
  5. どんな人にも親切にするべきだ。
  6. 人間は地球の環境を大切にするべきだ。
  7. 子どもはたくさん遊ぶべきだ。
  8. 今日の会見はいるべき人間がいなかった。