にたいして (2)【比例・・基準】  接続・用法・例文 JLPT N3

【接続】

名詞+数量詞 に対して

【用法】

比例を表す。

「それを1つの単位として」「それに応じて」という言い方。

必要な数量を説明したり何かを提供したりする時の基準で、「~毎に」という言い方。

いかなる場合も基準通りに平等に扱われると説明する場合に用いる。

類義表現に「につき」がある。

【例文】

  1. この学校では学生25人に対して、教師が1人いる。
  2. 牛乳300mlに対して、バター50g入れます。
  3. 参加者1人に対して、おにぎり2つとお茶1つを渡します。
  4. 研究室1つに対して、400万円の費用が出ます。
  5. 文法1つに対して、5つの例文を書いてください。
  6. 患者5人に対して1人の看護師が勤務しています。