くらい/ぐらい (2)【軽視】 接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

普通形      くらい

(な形容詞 な)

名詞 

※名詞は「ぐらい」を使うことが多い

【用法】

軽視を表す。

軽視したり、簡単なことだと言ったりする時に用いられる。 

「ほど」で代替えできない。

【例文】

  1. 1回ぐらい間違えても大丈夫です。
  2. 自分の事ぐらい自分でしなさい。
  3. 本で読んだくらいでわかるものではない。
  4. 2年住んだくらいでその国の全てがわかるわけがない。
  5. 5分くらい遅れても先生は怒らないだろう。