くらい/ぐらい (1)【程度】 接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

普通形  くらい/ぐらい

【用法】

程度を表す。

動作や状態が大体どれくらいの程度かを述べる。

「~たいくらい」のように、比喩的な表現もよく用いられる。

「ほど」とほぼ同義だが、「ほど」は程度が高い場合のみ用いられる。

・少し気になるほどの痛み(×)

・少し気になるくらいの痛み(〇)

【例文】

  1. 恥ずかしくて、そこから逃げたいくらいだった。
  2. 毎日忙しくて、寝る時間もないくらい
  3. この漢字は簡単で、1日で覚えられるくらいです。
  4. あの山は幼稚園の子供も歩けるくらいの山です。
  5. 今日は暑くて倒れるくらいの一日でした
  6. その時はショックで死にたいくらいだった