かねる 【困難】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

ます形 かねる

【用法】

通常、正式な場面やビジネス、接客の際に相手の要望に応じられないという時に用いられる。

やりたいという気持ちはあるが何らかの原因でできないという含みがある。

「見かねて」「耐えかねて」など心理的な抵抗(やりたくないという気持ち)があって、そうすることができない、難しいという言い方もある。

正式、文語的

【例文】

  1. 私一人では決めかねます
  2. お答えしかねます
  3. わかりかねます
  4. お受けしかねます
  5. 彼らの悲惨な様子を見るに見かねて助けてやった。
  6. 山田さんの立場を考えると、事実を言いかねる
  7. その学生はいじめに耐えかねて自殺したと思われる。