かのようだ 【様子】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

動詞普通形   かのようだ

【用法】

様子を表す。

実際はそうではないが、そう感じる、そう見える。

慣用的に「まるで」「あたかも」「さも」がよく一緒に使われる。

「そうじゃないくせに」という疑念の感情を含むことが多い。

文末:「~かのようだ」(文末)

名詞修飾:「~かのような + 名詞」

副詞的用法:「~かのように + 動詞」

【例文】

  1. 彼の言い方は知らなかったかのようです
  2. その客はお金をたくさん持っているかのような態度でした。
  3. 兄はアメリカに行ったことがあるかのように話している。
  4. 空を飛んでいるかのような感覚になった。