につけ 【例示・並列】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

い形容詞    につけ  

動詞辞書形

【用法】

例を挙げる表現。

「AにつけBにつけ」のように対立する二つの事柄を並べる。

「どちらの場合でも~だ」という言い方。

前置き的に使い、後続には「なければならない」「べきだ」「てはいけない」などが用いられることが多い。

【例文】

  1. 給料がいいにつけ悪いにつけ、私はこの会社で働くしかない。
  2. 体調がいいにつけ悪いにつけ、私は仕事にいかなければなりません。