という 【程度の強調】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 という 名詞

【用法】

2回同じ単語を繰り返すことにより、その全てが該当すると強調する表現。

「全ての~」という言い方。

書き言葉。

【例文】

  1. 突然外で大きな音がして、近くのビルの窓という窓から人々が顔を出した。
  2. クリスマスが近くなり、学校のドアというドアに飾りがいっぱい付いている。
  3. 春になり、公園という公園はたくさんの花見客で賑わっている。
  4. 優勝パレードで街の中心では通りという通りには多くのファンが祝福に来ていた。