をよぎなくさせる 【避けられない心情や行動】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 を余儀なくさせる

【用法】

ある事柄に対して選択肢がない状態にする。

「余儀」とはほかの方法の意。

「~するしかない状態にした」「ほかの方法がない状態にした」という言い方。

「(原因)は(人、物)に~を余儀なくさせた」と過去形で使うことが多い。

やや硬い表現。

【例文】

  1. テロは国際会議の中止を余儀なくさせた。
  2. 病気は彼に辞職を余儀なくさせた。
  3. 停電で電車が止まり、人々に徒歩での帰宅を余儀なくさせた。