【接続】

名詞 あっての

【用法】

存在意義・理由を表す

「AあってのB」で「AがあるからBが成立する」「AがなければBはダメになる」という言い方。

「B一つでは何にもならない」という謙遜を表したり、または「BはAに支えられているのだ」という感謝の気持ちを込める。

【例文】

  1. お客様あっての仕事ですから、当然ですよ。
  2. ちゃんとした仕事あっての楽しい生活ですから、会社に感謝しています。 
  3. 家族というのは難しいこともありますが、愛あっての子育てだと思います。
  4. 夫婦というのは難しいこともありますが、愛あっての結婚生活だと思います。