をものともせず(に) 【困難・話し手の評価】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 をものともせず(に)

【用法】

困難さを表す名詞につき、「その困難に負けないで」「全く影響されずに」という表現。

「勇敢だ」「頼もしい」などポジティブな評価を含める。

話者自信の行為には使わない。

【例文】

  1. 先輩は怪我をものともせず試合に出場した。
  2. 救助隊は大雨をものともせず遭難者を助けに行った。
  3. 彼らは障害をものともせず社会で活躍している。