というと/といえば/といったら(4)【話題】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

名詞 というと/といえば/といったら

【用法】

驚き、あきれ、感動など感情の対象を話題として取り上げる表現。

前節で話題物を取り上げ、後続で感情を表す表現を用いる。

会話を始めたり、話題を展開したりする時によく用いられる。

【例文】

  1. 山田の英語といったら、上手でびっくりした。
  2. 日本の桜といったら、今でも覚えています。
  3. いやー、北海道といったら、冬が寒くて大変だった。
  4. そうそう、彼の記憶力といったら、感心する。
  5. 納豆といったら、臭いがひどい。