もかまわず 【無関係・無視】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

普通形          のもかまわず

(な形容詞 な)

(名詞   な)

(な形容詞 である)

(名詞   である)

名詞           もかまわず

【用法】

「普通は注意を払うことだが、それを気にしないで」という言い方。

通常注意を払うことだが、そうしないので、「疑い」「心配」「不満」などの感情を含める。

慣用句:「人目もかまわず」

【例文】

  1. 人目もかまわず、電車内で化粧している人がいる。
  2. 雨の中、服が濡れるのもかまわず、出ていった。
  3. 周囲からの「やめた方がいい」というアドバイスもかまわず、彼はその山に行き、帰らなかった。