てからでないと/てからでなければ 【仮定・必要】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

動詞て形 てからでないと/てからでなければ

【用法】

仮定を表す。

「先ずA(前節)をしないと、B(後節)は良くない状況になる。」「先ずAをしないと、Bは不可能だ。」「先ずAをしないと、Bは難しい。」という言い方。

「Aする必要がある。」「まずAをしてください。」と説明するときによく使う。

「~しないと…」の形で、はっきり言わず、後続を省略することもある。

類義表現に「ないことには」がある。

【例文】

  1. 洗ってからでないと、食べてはいけません。
  2. 部長の許可をもらってからでないと、契約できません。
  3. 資料を調べてからでないと、わかりません。
  4. この機械を使う時はエンジンを確認してからでないと、熱くて危険です。
  5. A:「この記録、消していい?」B:「あの、確認してからでないと…」