ぶり (1)【期間】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

時間 + ぶり

【用法】

動作が発生していない期間を表す。

時間を表す言葉に付き、「その期間~しなかったが、再度~をした」という言い方。

話し手にとって「長い時間」だったという気持ちを含める。

例、「3日ぶりにシャワーを浴びた」は普段は毎日することだがという気持ち

「久しぶり」は慣用表現で具体的な期間を述べない時やわからない時に用いる。

助詞の接続は下記の通り。

動詞に接続する場合は「に」:「地元に1年ぶりに帰った。」

名詞に接続する場合は「の」:「5日ぶりの風呂は最高だ。」

【例文】

  1. 3年ぶりに故郷に帰りました。
  2. 4日ぶりにお風呂に入った。
  3. 地震で電車が止まったが、電車は12時間ぶりに運転が始まった。
  4. 日本ハムは5年ぶりに優勝した。
  5. 久しぶりに小学校の先生に会った。