のに 【説明】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

動詞辞書形 のに

3類動詞の名詞部分 に(例、参加する → 参加 に)

【用法】

道具の用途や有用性、目的を説明するときの表現。

主に「便利だ」、「必要だ」、「役に立つ」、「使う」、「かかる」などの限定的な言葉に用いられる。

助詞「は」を接続すると「の」が省略されることもある。

例、「東京へ行くのには」→「東京へ行くには」

【例文】

  1. これは木を切るのに使います。
  2. この携帯電話は登山をするのに役に立ちます。
  3. このスポンジはお皿を洗うのに便利です。
  4. 東京から北海道へ行くのに1時間30分かかります。
  5. このカードは電車に乗るのに必要です。
  6. この機械は容器の消毒に使います。
  7. この手袋は外での作業に便利だ。
  8. このリフトは荷物の運搬に使います。