ほどではない/ほどの(名詞/こと/もの)ではない 【程度・話し手の評価】  接続・用法・例文 JLPT N3

【接続】

動詞普通形     ほどではない

い形容詞普通形 

な形容詞な

【用法】

程度が軽いという表現。

「大したことではない」「重大な問題ではない」という言い方。

事の大きさや価値の高さ等がそれほど大きくないと話し手の評価を述べる時に用いる。

【例文】

  1. 怪我をしたが、入院が必要なほどではない。
  2. この記録はすごいが、びっくりするほどではない。
  3. 1日連絡できくても、心配するほどのことではない。
  4. 態度が悪かったが、怒るほどのことではない。
  5. これはお金を出して買うほどのものではない。
  6. 確かに彼は悪かったが、みんなの前で言うほどのことではない。