てたまらない 【心情の強調】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

動詞て形        てたまらない

い形容詞  くて

な形容詞  で

【用法】

心情を強調する表現。

「本当にそう思う」「心の底からそう感じる」「その感覚・感情が抑えられない」という言い方。

その心情が普通の程度を越している時に使われる。

自然と抱く感情や身体的感覚、欲求等に使われることが多い。

動詞は自発的な動詞「泣ける」「涙が出る」「思える」などの言葉とは使えない。

感情や感覚を表すので、第三者の事を言う時は「~ようだ、そうだ、らしい」を用いる。

同義表現に「てならない」「てしかたない」がある。

【例文】

  1. 昨日夜遅くまで勉強した。今眠くてたまらない。
  2. 日本で地震があった。友達が心配でたまらない。
  3. 日本のラーメンが食べたくてたまらない。
  4. 北海道の冬は寒くてたまらない。
  5. うちの子はプールに行きたくてたまらないようだ。