ばよかった/なければよかった 【話し手の評価】  接続・用法・例文 JLPT N3

【接続】

動詞ば形  よかった

動詞ない形 な xい ければよかった

【用法】

残念な気持ちや後悔を述べたり、または相手を非難する表現。

起こらなかったことやしなかったこと、期待に反する事があったときに良く使われる。

「が」や「のに」を一緒に使うことが多い。

類義表現に「動詞た形 らよかった」「動詞ない形 なきゃよかった」がある。

「ばよかった」は、しなかったことに対して言う。

例、「行けばよかった」は行かなかったことに対して残念な気持ちを表す。

「なければよかった」は、したことに対して言う

例、「あんなこと言わなければよかった」は言ったことに対して後悔の気持ちを表す。

【例文】

  1. 昨日のパーティーに行けばよかった。
  2. 弟の料理を食べなければよかった。
  3. 先生に聞けばよかった。
  4. 若い時、もっと勉強すればよかったが、その時はそう思わなかった。
  5. 雨が降らなければよかった。
  6. 君も来ればよかったのに。
  7. そう思っていたなら、父が亡くなる前に伝えればよかったのに。