にたいして (1)【行為の対象】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

名詞 に対して

【用法】

行為の対象を表す。

後続は態度や働きかけ、意志的行為など方向性を持った表現が多い。

対象は人だけでなく、物事でもよい。

名詞を修飾する場合は、「に対する」となる。

例、「政府に対する国民の意見」

【例文】

  1. 親に対して、その態度は良くない。
  2. 先生の言い方に対して、学生が意見を言った。
  3. 川口さんは私に対してとても親切だ。
  4. 大木さんは車に対する愛が強い。
  5. 鈴木さんは食べ物に対する気持ちが強い。