つもり (2)【認識・予想外】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

普通形      つもり

(な形容詞 な)

(名詞 の)

※動詞は「た形」のみ可能

【用法】

自分の認識を述べる表現。

話し手の意図と実際の状況が一致しないときに用いられる。

「できたと思った」「問題ないと思った」という言い方。

何かを失敗したときに、よく用いられる。

参考:N4に「つもり」(1)【意思的行為】がある

【例文】

  1. 「これは何ですか」「寿司のつもりです」
  2. 仕事は終わったつもりだったが、まだあった。
  3. 「また同じミスをしたね」「すみません、自分はわかったつもりでした」
  4. 怪我は治ったつもりでしたが、やはり痛い。
  5. 説明したつもりでしたが、みんな理解していませんでした。