と~た【契機・発見・認識】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 辞書形+と、~過去形の文末

【用法】

既に起こった事柄を表す。前件が契機になって、後件が起きた場合に用いる(事実的条件)。

また、前件の行為をした結果、後件の事柄を発見した場合にも使える。

前件、後件とも動詞が使われることが多いが、状況の発見を表す場合は、名詞/形容詞の述語の過去形がくる。

例1)    外に出ると、思ったより寒かった。

例2)    トンネルを出ると、銀世界だった。

【例文】

  1. 角を曲がると、学校が見えた。
  2. ベルを鳴らすと、男の子が出てきた。
  3. ドアを開けると、知らない男が立っていた。
  4. 窓を開けると、風が入ってきた。
  5. 空港に着くと、両親が迎えに来ていた。