ておく【意志的行為】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 て形+おく

【用法】

「~ておく」には、1)事前準備、2)ある行為のあとで次回のためにしておく措置、3)現状の放置などの用法がある。

「放置」の用法では、「そのまま」とともに用いることもある。

【例文】

  1. テストの前に、教科書を読んでおきます。(準備)
  2. パーティーの前に、ケーキを焼いておきます。(準備)
  3. 会議までにこの資料をコピーしておいてください。(準備)
  4. 食事が終わったら、お皿を洗っておきます。(措置)
  5. ホッチキスを使ったら、引き出しにしまっておきます。(措置)
  6. 授業の後で、辞書を棚に戻しておきます。(措置)
  7. A:窓をしめましょうか。

B:いいえ、開けておいてください。(放置)

  • A:この本をしまってもいいですか。

B:いいえ、まだ使っていますから、出しておいてください。(放置)

  • A:ラジオを消してもいいですか。

B:いいえ、ニュースを聞きたいので、つけておいてください。(放置)