てくれる【恩恵】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 て形+くれる

【用法】

他の人が話者のために行った親切な行為を聞き手に伝える時に用いる。

主語は、その行為をした他者。行為の受け手は「~に」で示され、「わたし」または話し手の身内がくる。

〈人〉は〈わたし〉に・・・を Vてくれる

「わたしに」は言わなくてもわかるので、省略されることが多い。

「~てもらう」と同じ意味で使われることも多いが、「~てくれる」の方が、相手が自らの意思で進んでその行為をしたというニュアンスがある。

【例文】

  1. 友達が傘を貸してくれました。
  2. 山田さんが駅まで車で送ってくれました。
  3. 林さんはわたしに使い方を説明してくれました。
  4. 田中さんが手伝ってくれました。
  5. 森田さんが私の娘に本を読んでくれた。