てやる【恩恵】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 て形+やる

【用法】

ものをあげる対象が、子供や動植物、目下の人の場合「~をやります」を用いるが、親切な気持ちで行う行為には「~てやります」を用いる。

ただし、この言い方をぞんざいに感じる人が増えている。

対等な関係の相手には、「~てあげる」を用いる。

【例文】

  1. 妹に本を読んでやりました。
  2. 後輩にアルバイトを紹介してやりました。
  3. 弟にお菓子を買ってやりました。
  4. 毎日犬を散歩に連れて行ってやります。
  5. 娘にケーキを作ってやりました。