か~ないかのうちに 【時間的同時性】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

動詞辞書形か 動詞ない形 かのうちに

動詞た形か  動詞ない形 かのうちに

【用法】

時間的同時性を表す。

「AをするとすぐにBをする」「Aが終わったとと同時にBをする」という言い方。

他の類義表現と違い、前件が完全に終了していない、またはほぼ終了した時に後件が発生するという表現。

他の類義表現と違い、後続で指示や命令を表現できる。

類義表現に以下がある。

「かとおもうと」

「たとたん(に)」

「がはやいか」

「やいなや」

「次第」                   

「なり」

【例文】

  1. クラスが終わる終わらないかのうちに、みんな携帯電話を見はじめた。
  2. 学校に着く着かないかのうちに、雨が降ってきた。
  3. 父は日が出るないかのうちに、仕事に行く。
  4. ドアが閉まる閉まらないかのうちに、スポットライトを消してください。