しだいで/しだいだ (3) 【関連・対応・変化】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

名詞 次第で/次第だ

【用法】

結果を左右する物事につき、その重要さや不確定さを表す。

前節が変わると、後節も変わる。

A(ある事柄)に関連してB(結果)が変わる、Aに対応してBが決まると述べる。

「Aが結果を決める重要な事柄だ」「Aが鍵を握っている」と言ったり、または「Aが良くなれば結果も良くなる、「Aが悪くなれば、結果も悪くなる」「Aの方法でBが変わる、一定ではない」という言い方。

やや改まった言い方だが、日常でも良く使われる。

類義表現

「~いかんで」「~によって」

【例文】

  1. 天気次第で、明日はいけないかもしれない。
  2. 成功するかどうかは、山田さん次第です