をよぎなくされる 【避けられない心情や行動】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 を余儀なくされる

【用法】

選択肢がない状態にされる。

「余儀」とはほかの方法の意。

「~するしかない状態にされた」「ほかの方法がない状態にされた」という言い方。

「(人、物)は~を余儀なくされた」と過去形で使うことが多い。

やや硬い表現。

【例文】

  1. 火山の噴火で人々は移住を余儀なくされた。
  2. その選手は怪我で引退を余儀なくされた。
  3. 友達の会社は不況で倒産を余儀なくされた。
  4. 学長は失言で辞任を余儀なくされた。