とて【逆接仮定】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 だとて 

動詞た形 とて

【用法】

逆接仮定を表す。

前節がどうであろうと、後節が成立する。

やや古く、書き言葉で用いられる。

口語では「ても」が良く用いられる。

【例文】

  1. 風邪をひいたとて仕事を休むわけにないかない。
  2. 大金持ちだとて幸せではない人もいる。
  3. 私の部下は何度言ったとてまた失敗する。
  4. どんなに後悔したとてどうしようもない。