とかで 【伝聞・理由】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

普通形 とかで

【用法】

伝聞の表現。

「はっきりしないが~と聞いている」という言い方。

通常、理由を伝える時に使われる。

話し言葉。

【例文】

  1. 田中は風を引いたとかで、学校を休んでいます。
  2. 鈴木は財布がなくなったとかで、警察に行きました。