っぽい 【性質・傾向】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

動詞ます形   っぽい 

名詞

【用法】

そのような性質がある、傾向がある、感じがするという言い方。

いい評価・悪い評価のどちらに対しても使えるが、通常悪い評価として使うことが多い。

いい評価の時は、

「子供っぽい」は「子供らしい」になる。

「水っぽい」は「みずみずしい」となる。

「っぽい」は、い形容詞として使え、色につくと、その色に近いという意味になる。

例:「白っぽい」「黒っぽい」「赤っぽい」等 

動詞につくと、そうなる傾向があるという意味になる。

例:「忘れっぽい」「怒りっぽい」「ひがみっぽい」「愚痴りっぽい」等

名詞につくと、そういう感じがするという意味になる。

例:「子供っぽい」「男っぽい」、「女っぽい」「やくざっぽい」「熱っぽい」「水っぽい」「湿っぽい」等

【例文】

  1. 犯人は黒っぽいシャツを来た男です。
  2. 父は最近忘れっぽい
  3. 怒りっぽい性格の人は嫌です。
  4. 子供っぽい事を言うのはやめてください。
  5. 私の姉は男っぽい服を着るのが好きです。
  6. 先生、ちょっと熱っぽいので、帰ります。